モダンなオフィスで業務にあたるコールセンターのチーム
出典付き・日本語ネイティブ設計

応対時間を30〜40%削減する、出典付きAI検索

社内規程・FAQ・製品マニュアルをRAG(検索拡張生成)で横断検索し、コールセンターのオペレーターが出典付きの正確な回答を即座に取得できる、日本語ネイティブ設計の社内AIチャットボットです。

30–40%
応対時間(AHT)を削減し、1人あたりの対応件数を引き上げ
70%+
繰り返しの問い合わせを自動応答でさばく目安
50%
IT導入補助金の併用で初期投資を最大圧縮
現状の課題

課題

コールセンターのオペレーターは、顧客対応中に社内規程・FAQ・製品マニュアルを複数システムで検索し直す作業に追われ、平均応対時間(AHT)の長期化とNPSの低下を招いています。ベテラン社員の大量退職が進む中、「誰に聞けばわかるか」という属人的な知識体系が崩壊しつつあり、新人オペレーターの育成コストと誤案内リスクが同時に膨らんでいます。PKSHA AI ヘルプデスクやMicrosoft Copilot Studioを検討したものの、「日本語精度が不安」「データを社外に出せない」「実証実験(PoC)で終わった」という声が後を絶たない現状があります。

  • 日本語精度が不安
  • データを社外に出せない
  • 実証実験(PoC)で終わった
ノートPCとスマートフォンを同時に使い、複数のツールを行き来する担当者複数システムの横断検索に追われる現場
網の目のように相互接続された構造体。社内文書を一つの知識基盤として束ねる仕組みのイメージ。社内文書を束ねる知識基盤
私たちの解決策

ソリューション

本サービスは、社内文書だけを情報源に、出典付きで正確な回答を生成します。検証可能性・セキュリティ・導入スピードの3点で、PoCで終わらせません。

  • 検証可能性
  • セキュリティ
  • 導入スピード

出典付きで回答を生成

RAG(検索拡張生成)で社内文書のみを情報源に回答を生成し、すべての回答にドキュメント名とページ番号を付与。回答内容を即座に検証でき、顧客への誤案内リスクを構造的に排除します。

機密データは外部に出さない

オンプレミスまたは閉域クラウド構成で、機密データを外部送信せずに運用。推論処理もお客様環境内で完結し、データガバナンスを組織全体で確立できます。

即日稼働・PoC止まりにしない

ノーコードUIで専任IT人材ゼロでも即日稼働。「実証実験(PoC)止まり」にさせない段階的導入支援体制を備え、効果を確認しながら全社展開へ進めます。

導入メリット

選ばれる理由

応対時間(AHT)を30〜40%削減

応対時間(AHT)を30〜40%削減し、オペレーター1人あたりの対応件数を大幅に引き上げる。

出典付きで誤案内を防止

回答に必ずドキュメント名・ページ番号の出典が付くため、顧客への誤案内を即日検証・防止できる。

自動応答率70%以上

繰り返しの問い合わせを自動応答率70%以上でさばき、ベテラン担当者を高付加価値対応へ解放する。

日本語ネイティブ設計

ひらがな・敬語・業界専門用語を高精度で処理する日本語ネイティブ設計により、英語大規模言語モデル(LLM)翻訳型の競合製品より回答精度と顧客満足度を向上させる。

閉域設計で規制要件に準拠

閉域設計でシャドーAI利用を公式ツールに一本化し、金融庁・個人情報保護委員会等の規制要件への準拠を証跡付きで示せる。

IT導入補助金で初期投資を圧縮

IT導入補助金との併用で初期投資を最大50%圧縮し、コールセンター責任者が稟議を通しやすいROI試算を提示できる。

導入ステップ

ご利用の流れ

ROIを5分で試算

まずは応対時間削減シミュレーターに現在のAHT・オペレーター人数・月間対応件数を入力し、自社のROI概算を5分で確認します。

最短2週間でパイロット

デモ申込後、専任カスタマーサクセス担当が既存の社内規程・FAQ・製品マニュアルをヒアリングし、最短2週間でパイロット環境を構築します。

数値で確認し全社展開

パイロット運用で応対時間削減効果を数値で確認してから全社展開へ移行するため、「実証実験(PoC)で終わらせない」稟議対応資料も併せて提供します。

ご質問

よくあるご質問

社内文書の整備が不十分でも導入できますか?
はい、対応可能です。導入前のドキュメント棚卸しワークショップを専任担当が伴走支援します。RAG(検索拡張生成)は文書品質に依存するため、品質が低い箇所は優先度を可視化し、段階的に精度を高めるロードマップを共に策定します。整備が不完全な状態でパイロットを開始しても、効果測定しながら改善できる運用設計になっています。
顧客情報や社内機密データが外部に漏洩しないか不安です。
オンプレミスまたは閉域クラウド構成を標準で選択でき、社内データは外部のAI事業者サーバーに一切送信されません。大規模言語モデル(LLM)の推論処理もお客様環境内で完結するため、金融庁ガイドラインや個人情報保護委員会の規制要件に対応した準拠証跡をレポートとして出力できます。シャドーAI利用を公式ツールに一本化することで、データガバナンスを組織全体で確立できます。
OfficeBot・HiTTO・Helpfeelなど既存チャットボットとどう違うのですか?
既存製品の多くはキーワードマッチングやFAQ登録型であり、文書横断検索や出典付き回答には対応していません。本サービスはRAG(検索拡張生成)により社内文書をそのまま知識源とするため、FAQ登録の手間なく最新文書に基づく回答を提供します。また、ひらがな・敬語・業界専門用語を高精度で処理する日本語ネイティブ設計を採用しており、英語大規模言語モデル(LLM)を翻訳しただけの競合製品と比較して、コールセンター実務における回答精度と応対品質が顕著に高い水準を実現しています。

今すぐ始めましょう

ローンチ時にいち早くお知らせします。

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